2009/01/13 (Tue)
いつもならここで、じゃあもうばいばいってなるんですが今日は書いときます。
思い出せる範囲で。
思えば昨日成人式に参加した私ですが、半年後にはこのハタチという枠から抜けるんだなぁと思うと、
こうもうかうかニート期間に浸ってる暇はないのだなぁと思うのです、いやずっと思ってるけど。
まあ年末2週間の自暴自棄から脱出出来て前向きになれただけよかったとは思うわけですが、
その前向きな気持ちのおかげでそろそろバイト決まりそうな予感です面接もまだだけど。←
夢を追うにも、剛くんに逢いに行くにも、全て働かなければ無理なので今年もがしがし働きます。
そんな前向きになってる中で、夜な夜な号泣した私はなんでしょう。
昨日、HYの「NAO」と「Song for...」を聴きながら剛くん思い出して、剛コン思い出して、号泣してました。
歌詞が今の自分にがっつりハマって、これでもかってほど自分でも気持ち悪いほど剛くん剛くんって思った。
すがっていたい気持ちは常に存在するものだけど、ブレーキをかけるのも必要だと思ってるんですね。
それは別に妥協ってわけじゃないんだけど、前を向くためにはいつまでもすがり続けるわけにはいかない。
本音を言えば、気持ち、片手でまだ掴んでるような感覚。
でもそれはあの記憶を忘れないための片手じゃないかなって思っています。
今の私の中では記憶を忘れないのと、思い出すのは背中合わせ。
今は思い出すと、更にすがりつきたくなるから極力今は思い出さないようにしてるんですね。
だから剛コン終わってから剛コン曲は一切聴いておらず、セトリすら作ってないくらい。
まあオリジナル曲があるから曲が全て揃わないってのもあるけど。
すがっていたいって気持ちは私に前を向けなくさせるから。
それじゃいけないなって、今までの自分を振り返って思った。
もう十分、余韻には浸ったし今は思い出さないけど絶対忘れることはないし、
あの日々のあの記憶は20歳の私に今までの人生最大の幸せをくれて、
そんなことが確実に私の歴史に刻まれてるっていう現実があるから、すがらなくても大丈夫だって。
そう思いたいんだと思う。
20歳の1年がこんなにも特別な年になるなんて想像もしてなかったほど、幸せな1年を過ごせて、
その1年をあと半年で終える私は、いつまでもそれに甘えて立ち止まってるわけにはいかないから。
感傷的になってすがっているままっていうのはそれはそれで楽なんだろうけど、それじゃ自分を見失うことになる。
そんなことを、HYの曲を聴きながら思って泣いた昨日の夜。
この20歳という中で泣くのはこれで最後にしようと決めた夜。
なんか、イマイチ書きたいことがよくわからなくなってきたけど。
そんな今の私にとってバイブスが前向きになれる原動力であり、今の私の唯一の糧です。
剛コンは剛くんひとりだけが対象になるんで全ての想いが対剛くんになるんですよね。
でもバイブスコンはろくにん1人1人が純粋に楽しんでて、それを魅せつけてくれて、
その中で剛くんが楽しそうに笑っているのが単純に嬉しくて、こっちまで楽しくなってくるからなんでしょう。
そういえばバイブスのセトリはまだ完成してないんですよねまだDVD特典のCD録音してない・・・遅いぞオレ。←
20歳になって色々自分の中でバランスを取っていかないといけないと思って、
今の自分、これからの自分のことについて考えることが多くなって今日は長々と書きましたけども。
でも私は全てのものに対して素直な気持ちで向き合いたいと思う。
それは夢にしても、剛くんにしても、V6にしても、家族にしても、親友にしても同じこと。
やっぱり私はそういう大切なものがあってこそいま生きてるし、出来る限りは今後も壊さないようにしたいし、
好きなものは好きだっていつだって思っていたいし、その気持ちを大切にしていきたい。
愛すべきものを見失うことが、自分を見失うことだから。
そんなことを、あと半年でハタチの枠から抜ける私は思うのです。
すがる気持ちも素直な気持ちではあるのかもしれないけど。
進みたい気持ちもまた素直な気持ちだから、今はそれを大切にしたい。
大人になるって、成長するって難しいけど。
ってことでやっぱり書きたいことがまとまらなかったですが、無理矢理終わります。
今日は泣くためのHYじゃなくて、前向きな明日を迎えるためのバイブスDVDのDisc.2@MCを観て寝ます。
アディオス。
追記前で書いたこととほぼ同じっていうか意味は同じです。
((◆消えた文のコピペ◆))
バイブスのセトリは聴けても、剛コンで歌った曲は聴けないっていう症状が出てます。
っていうかそれは剛コン終わってからずっとなんですけど。
剛コンはセトリすら作れてません。
まあオリジナル曲があるから穴が空くからってのもあるけど、作る気になれない。
覚えておきたいし思い出したいけど、まだまだすがりつきたくなるから危ないなって自分でブレーキかけてる感じ。
ハバスパとか聴きたいけど、最近やたらワイルドスタイルが頭の中でかかるけど、
それだけでなんかもう現実逃避しそうで危険です、今の私はそんな余裕もないのでブレーキかけるしかない。
余韻には十分浸ったので、前向くためにもそれでいいかなあ、と。
バイブスコンのセトリはDVD特典のCDを入れるだけです。
まだ完成させてないんだなあははは・・・。←
要はバイブスではテンション上げれるし前向きになれるんだけど、
剛コン曲を聴くと妙に感傷的になって、好き好き愛してる症候群が暴走して危ないよってことです。
もうこの説明からして危ないけど。←
で、なんでこんなこと書いたかというとHYの「NAO」と「Song for...」を聴いてたら気持ちにハマって、
夜な夜な号泣して、壁に貼ってる剛くんを見ながら今年逢えることをひたすら願ったのですよ。
去年20歳になってその年に1番剛くんに逢うことが出来て、20歳という年が今までの人生で1番幸せな年になって、
昨日成人式終えて、私の考えていることは非現実的に見えて私にとってはすごく現実な話で、
これからもきっとずっとそうで、それはまだ未熟な部分もあって依存もするからなんだろうけど、
そういう自分が素直に向き合える気持ちを大切にしていきたいなって思ったんです。
だんだん何を言いたいのかわからなくなってきたけど。←
先走ることも見逃すことも目を逸らすこともなく、やっぱり私は今まで通り好きなものは好きだと言っていたい。
愛してるものを見失うことは、自分を見失うことのような気がするから。
それは夢とか、剛くんとか、V6とか、家族とか、親友とか全てに当てはまることで、
今までの私の20年間を支えてくれた人達であり、これからもそうである人だと思うから。
だから私は素直な気持ちを忘れないようにいようと思います。
そんなことを、HYの曲を聴きながら思った昨日の夜。
森田剛 | comment(0) |
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